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スカイプに感動

大阪会館でライブ中継ウタのタネ3
のシナリオをもらってきました。
アニメーション『ウタのタネ』第3回。次回ライブに向け始動します。

human note(ヒューマンノート)
の寺尾仁志さんは、今、アフリカ・ケニアで「みんなトモダチ」を伝える支援活動をされています。
実は昨日、偶然にも、Skype(スカイプ)を使った、ケニアとの中継を行う、まさにその瞬間というタイミングでした。
部外者ですが、human noteの皆さんと、ライブ中継を体験。
この日この瞬間までスカイプのスの字も知らなかったわけですが、地球の裏側のケニアとリアルタイムで感動を共にするイベントに参加してしまいました。

中継会場2 中継会場1 

ノートパソコンを使って
ケニアにいる寺尾さんとインターネットを利用してテレビ電話ライブ。
ケニアの日本語学校の講堂のような所に、現地の子供たちや、ケニア駐在の企業で生活している日本人の家族の子供たちが、壁スクリーンに映し出されました。

スカイプで映し出された寺尾さん 感動の瞬間です 
パソコンのモニター上に内蔵されているカメラでこちらの様子が送られている 

ノートパソコンのディスプレイ画面の上に内蔵されているカメラで写された会場の様子は、遠くケニアの地に飛んで行き、ケニアの会場に映し出されているのだ。

テレビ局の取材も来てました 

その映像は、日本のこちらのスクリーンにもモニターできる仕掛けになってます。
画面の右上に、子画面が見えるでしょ。
それです。

子画面が右上に見えます 


ケニアはここだよ。

ケニアを印した地球儀 ケニアはここだよ 

アフリカの子供たちと
日本の子供たちが、自己紹介し合ったり、将来の夢について語ったり、ケニアと大阪がつながりました!

ケニアの子供 ケニアの子供たち 日本の子供たち 

ケニアの
子供たちは、上手に日本語で会話をしてくれました。
すごい!

ケニアの子供たち、日本語上手。 

日本の寺尾さんが
アフリカのケニアにいてて、ケニアの学校の先生が日本のこの会場にいてて、ケニアの寺尾さんが日本のみんなにメッセージを伝えてて、ケニアの人が映像を通じてケニアの子供たちに「みんな元気か?」って、なんか変なぐあい。

ケニアのひと 
ケニアの人 ケニアのひとです 

校長先生が画面に映って、これは、ケニアの子供たちにはサプライズだったようです。

最後は
ケニアと日本で、「みんなトモダチ」の大合唱!

みんなトモダチ大合唱! 
みんなトモダチ大合唱2 みんなトモダチ大合唱3 みんなトモダチ大合唱4 みんなトモダチ大合唱5 みんなトモダチ大合唱6 みんなトモダチ大合唱7 みんなトモダチ大合唱8 みんなトモダチ大合唱9 

音声が
ときどき、とぎれとぎれでしたが、タイムラグは感じず、音質も良好。
映像はアニメでいうところの12コマ撮りみたいな感じ。
でも、時間の共有を肌で感じ、すごく感動的な中継でした。

ウタのタネイベントには、いつも感動をもらえます。

我々も、アニメーションで応援しなくては!

寺尾さんのブログでも
昨日のことが紹介されていました。

寺尾さんのブログ 



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プロフィール

大阪で、アニメーションの仕事に関わり、現在は、大阪デザイナー専門学校(旧称・大阪デザイナー学院)で、アニメーション学科とキャラクターデザイン学科の1年生2年生の担任をしています、森宏樹です。 手技や映像に関する授業を担当し、描いたり作ったりの指導をしています。

MORI Hiroki

Author:MORI Hiroki
たった15秒や30秒のコマーシャルが、大きな映画にも負けない感動を与えてくれる。
カメラマン宮川一夫が撮影した「トリスウィスキー」の作品は、大好きなCFのひとつ。

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