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[C252] お疲れさまでした

森先生、お疲れさまでした。こちらは今日もう一本観れば、中国インディペンデント映画祭コンプリートです。二週間近く中国映画ばかり観てると、なんだか日本が中国に見えて来て……。
風景や人の表情も、1960年代くらいまでの日本と良く似てますしね。大阪で上映会ったら是非観てあげて下さい。傑作ぞろいですよ。
http://cifft.net/
  • 2011-12-16
  • 投稿者 : にいや
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東京24時間【三鷹の新谷くん】

スタバなんか似合わないやっぱり
東日本って、日が暮れるの早いんちゃうん?
東の方やから。
3時を回って、なんとなく寂しい日差しになってきました。 
昨日大阪を出発してから24時間が過ぎました。
東京に来てから丸一日が経とうとしております。
最後にもうひとり会って帰れるかな?
三鷹に住んでるにいやなおゆきくん。
メールしたら、となりの吉祥寺をぶらぶらしてるということなので、会いにいきました。
夏、交流会でよばなかったしね。
大阪に来た時には必ず学校に寄ってくれる新谷くん。
中央改札口で待ち合わせて、ふたり、絶対に似合わない、スターバックスでお茶しました。

新谷くんから仕入れた情報
彼は、ここのところポレポレ東中野で開催中の「中国インディペンデント映画祭2011」に注目しているそう。
ドキュメンタリーやアニメーションの面白い作品に出会えたんだって。
パンフレットや、研究書を見せてくれました。
 
中国

日本のカルチャーは
ヨーロッパやアメリカは勿論、アジアの若者たちに影響を与えている。
反日やら抗日で、政治的にはギクシャクしている日中の関係ですが、若者たちは必ずしもそうにあらず。

中国国内においては、それらを管理しきること難しく、この映画祭にみるように反権力的な作品って、けっこう数多く作られていて、人の目にも触れる、手に届くところにあるようだ。
新谷君いわく、しっかり作られているし、何よりも力がある!そうだ。

時間があれば、わたしを誘いたかったようだが、残念。
関西にも来れば見れるんだけど。

映画やアニメーションを作ったり
見せたり、ちょっとでも純益を手に入れて次回作の資金にということがとても難しいわけで、世間の仕組みについつい愚痴をこぼしがちだが、中国の現状をみると、日本なんて可愛いものだ。
中国と比べると、国の検閲や発表においては比較にならないほどユルい。

規制が厳しいと、リスクを冒してでも作ろうとする作家たちの貪欲さはパワーアップする。
作る気持ちにそれが表れるだけでなく、作られる作品の企画、ストーリーやテーマに確かに反映する。
それが作品たちに表れ、素晴らしいと新谷君。

てなことを聞くと、見てみたい。

インデペンデント映画とは
自主映画のことを言うのですが、言葉の意味を調べると「独立した」「自由な」「(他に)頼らない」と出てくる。

学生たち、日本の若者たちに
「自由に作れ!」って課題をわたすと、けっして独創的なものが出てくることはなく、彼らが過去に出会ったお気に入りの物まねで作られてしまうことがほとんどだが、過酷な環境下にある若者たちは、そうではないんだろうな。

ああ、日本は平和で幸せ…

久しぶりにアニメーションの1年生たちに
学年末において、企画(ストーリーやテーマ、キャラクター設定)を作らせる授業を持ちます。
ここ何年間かは、考えることについての基本の授業は他の先生に任せてきた。
アニメーションの企画について「何!?」ということを、彼らに考えてもらう前に問うタイミングを外されていたここ数年でしたが、しっかりと学生と向き合える機会が出来ました。

楽しみ。

でも不安。

平和な国、日本の若者たちであり、物心ついた頃からパターン化された既製のものだけしか見せられて来なかった彼らだから、きっと、絶対に手強いです。

考えてみれば、今回の東京出張では、学生時代だった時にそんな我々の思いをしっかりと受け止めてくれて、結果を残し、さらに進化させてくれた卒業生たちに出会ったわけです。
そして、その卒業生たちも、学生時代は、やっぱり平和で幸せな連中でしたし。

ポジティブにとらえて、ほんでもって玉砕すれば良いっか!

大阪に帰ります、夕飯食べに。
新谷君、ラテとマカロン、ごちそうさまでした。

マカロン 吉祥寺出発

帰りの新幹線車窓 帰りはのぞみ






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[C252] お疲れさまでした

森先生、お疲れさまでした。こちらは今日もう一本観れば、中国インディペンデント映画祭コンプリートです。二週間近く中国映画ばかり観てると、なんだか日本が中国に見えて来て……。
風景や人の表情も、1960年代くらいまでの日本と良く似てますしね。大阪で上映会ったら是非観てあげて下さい。傑作ぞろいですよ。
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プロフィール

大阪で、アニメーションの仕事に関わり、現在は、大阪デザイナー専門学校(旧称・大阪デザイナー学院)で、アニメーション学科とキャラクターデザイン学科の1年生2年生の担任をしています、森宏樹です。 手技や映像に関する授業を担当し、描いたり作ったりの指導をしています。

MORI Hiroki

Author:MORI Hiroki
たった15秒や30秒のコマーシャルが、大きな映画にも負けない感動を与えてくれる。
カメラマン宮川一夫が撮影した「トリスウィスキー」の作品は、大好きなCFのひとつ。

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