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「いまを生きる」の「い」

ビッグイシュー日本版vol.230は元日発行号です。

4ページに掲載の、2014年正月かるた「生命の樹」の、いろはの最初の「い」は、先日、更新したやなせたかしさんのアンパンマンの歌詞からピックアップされたフレーズ。

ビッグイシュー新春号かるた 

ビッグイシュー新春号を
買ったのは、表紙が「だるまちゃんとてんぐちゃん」だったから。
かこさとしさんの絵本のイラストレーションです。

かこさとしさんの絵本との
出会いは、近所の開業医の待合室に、子供のために置いてあったのを手に取ったことが最初。
今は、少なくなった町医者の内科医院ですが、娘の通いつけの医院で、大変お世話になった。風邪をひいて連れていくと、必ず、手に取って読んでいたのが、「からすのパンやさん」や「だるまちゃんとてんぐちゃん」

その
かこさんの新春スペシャルインタビューが載っていたので購入。

ビッグイシュー日本版230号表紙かこさとしさんインタビューページ 


インタビューからの抜粋

紙芝居を作って読み聞かせして、つまらないと感じたとき、こどもたちは「つまらない」と口には出さない。黙っていなくなり騒ぎ出したり自分たちで遊びを考えて勝手に遊び始める。紙芝居が終わったころに「もう、終わった?」って戻ってくる。彼らは正直。彼らの心をつかむために努力した。子どもに教わった。

絵本「どろぼうがっこう」は、まさに子どもの反応を見ながら、改良を重ねてつくった絵本。

子どもは的確な審美眼をもっている。大人の評論家以上に見る目を持っている瞬間がある。

やなせたかしさんの番組の言葉を、思い出した。



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プロフィール

大阪で、アニメーションの仕事に関わり、現在は、大阪デザイナー専門学校(旧称・大阪デザイナー学院)で、アニメーション学科とキャラクターデザイン学科の1年生2年生の担任をしています、森宏樹です。 手技や映像に関する授業を担当し、描いたり作ったりの指導をしています。

MORI Hiroki

Author:MORI Hiroki
たった15秒や30秒のコマーシャルが、大きな映画にも負けない感動を与えてくれる。
カメラマン宮川一夫が撮影した「トリスウィスキー」の作品は、大好きなCFのひとつ。

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