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デジタル処理でのグリーンバック合成にチャレンジ

スノーマンフェスティバルの
人形アニメーション撮影で、グリーンバック撮影を行ないます。

グリーンバック合成

ビデオ撮影の時代では

クロマキー合成と言って、特定の色の成分から映像の一部を透明にし、そこに別の映像を合成する技術なのですが、アナログからデジタルに変わり、ソフトを使ってパソコンで出来るようになりました。
フィルムの時代では、ブルーバックを使って、オプチカルプリンターによる合成処理がされ、怪獣映画などで、あり得ない画面を見せてくれて、楽しませてくれた。
技術が進み、映画『スターウォーズ』などでは、モーションコントロールが開発され精度は増し、数多くのSFX映画が制作された。

今回の制作で
背景の舞台を全て作り上げるのは大変なので、デジタルの力を借りて、イメージを作り上げます。

植村先生の指導を受けて、撮影にチャレンジ。
グリーンの布は、コンピュータグラフィックス学科からお借りしました。

セットセッティング1 大きい

未来の梅田の街だぞ。

未来の梅田の街だぞ1 未来の梅田の街だぞ2

カメラのポジションを決めるのだ。

カメラポジション
 
手分けして作ったものが
ひとつになって、感動しています。

みんなの力の結集 セット組んでます

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プロフィール

大阪で、アニメーションの仕事に関わり、現在は、大阪デザイナー専門学校(旧称・大阪デザイナー学院)で、アニメーション学科とキャラクターデザイン学科の1年生2年生の担任をしています、森宏樹です。 手技や映像に関する授業を担当し、描いたり作ったりの指導をしています。

MORI Hiroki

Author:MORI Hiroki
たった15秒や30秒のコマーシャルが、大きな映画にも負けない感動を与えてくれる。
カメラマン宮川一夫が撮影した「トリスウィスキー」の作品は、大好きなCFのひとつ。

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