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坂本先輩藤原先輩

株式会社ライデンフィルムの
京都スタジオから、坂本一也先輩と藤原明子先輩が後輩たちに会いに来てくださいました。
会社説明と、新人募集の情報と、業界についての話しを聞くことができました。

ライデンフィルム1ライデンフィルム2ライデンフィルム3

ライデン株式会社ライデンフィルムは
東京本社と京都スタジオ、そして、この日母校を訪ねて来てくださった坂本先輩と藤原先輩が所属している、京都スタジオがあり、坂本さんは、その京都スタジオの責任を任されています。

以前、勤めていた
会社から学んだ、東京スタイルには足りない仕事のあり方を継承し、いち社会人として自信と責任を持って働く職業人集団を目指していきたいという坂本先輩。一味違う会社説明会でした。
でも、アニメーション業界全体の将来についての、説得力あるビジョンを示している、情熱ある力強い思いに、後輩たちも、会社選びに大切な、見方考え方や、どう仕事と関わっていくか、社会人としてどうあるべきかを、教えていただけたように思います。

坂本一也先輩

先日から
2年生たちが、たびたび、就職セミナー等で耳にしている「コミュニケーション力」の大切さ、についても語られました。

ポートフォリオを
持参した学生たちに、直接アドバイスをくださいました。
坂本先輩も、藤原先輩も、以前の職場での、採用選考の経験や職場内でのポートフォリオ談議での経験を活かした納得できる助言を聞け、「就職活動に自身が持てる」「的確なアドアイスで何をすべきか光がさした」と好評でした。

ポートフォリオアドバイス

興味本位で
雑ざって見学した1年生も、「最初は、2年生の作品を見ようと思って覗いたんだけど、一足先に、大切なものを手に入れることが出来て良かった」と、ニコニコ顔でした。

ポートフォリオアドバイス2

1年生は、連日の、卒業生とのご対面でしたが、入学早々、続けてのリアルな出会いに、少々ビックリしているようです。
「専門学校って、学校じゃないみたい。」
「?」
「だって、憧れのアニメの舞台で活躍している人が、毎週連日目の前に表れて、憧れの業界の事を語ってくれる。」
「昨日まで、会うはずのなかった、アニメの仕事をしている人が、当たり前のように目の前に現れて、自分の訊きたいことに直接応えてくれる。夢を見てるよう。」
「目指すアニメの業界は、テレビの画面の中だけの虚構の世界だったけど、繋がったという感覚を手に入れることができた。現実なんだ。」
「自分自身も、その、テレビの画面の世界に入ってしまえるという実感を持てた。」

そんな学生たちを
見ていると、東京合宿では、もっと驚きの出会いが待っているのに、まだまだ序ノ口だよ、これからだよなんて思いました。


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プロフィール

大阪で、アニメーションの仕事に関わり、現在は、大阪デザイナー専門学校(旧称・大阪デザイナー学院)で、アニメーション学科とキャラクターデザイン学科の1年生2年生の担任をしています、森宏樹です。 手技や映像に関する授業を担当し、描いたり作ったりの指導をしています。

MORI Hiroki

Author:MORI Hiroki
たった15秒や30秒のコマーシャルが、大きな映画にも負けない感動を与えてくれる。
カメラマン宮川一夫が撮影した「トリスウィスキー」の作品は、大好きなCFのひとつ。

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