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進級選択授業3

デッサン基礎の
第3回目の授業は、アイレベルを意識して、「椅子」と「室内」をスケッチ。

椅子スケッチ1 椅子スケッチ2

第1回目は
正立方体をスケッチ。

立方体

第2回目は
ステーショナリーや箱型のパッケージなど、立方体の応用編。

500mlペットボトル 筆箱

ここまでは
小さなサイズの物でしたが、今回は、少々大きめのサイズで「椅子」です。

机の上にのせると、ちょうど目線の高さに座面がきます。

アイレベル

アイレベルが水平

目線の高さがアイレベル。
アイレベルにあるものは、水平線と合わさった、水平の直線に見えます。

さらに
対象と観察のポイントとの距離(描いている者と椅子との距離)によってもモノの見え方は変わります。

近くで見た椅子です。

近くで見た椅子

少し離れて見ると、遠近感がおとなしくなりました。

離れて見た椅子

どちらも、アイレベルは一緒です。

立方体を使っておさらいすると分かりやすい。

近くから
遠くから

そんな学習を
行ってから、後半の授業は、学生ホールに移動して、アイレベルと遠近感を意識して、室内のスケッチを行いました。

室内スケッチ 

目線の高さのものは
水平に並べて描きます。

アイレベル

構図も意識してもらうために、デッサンスケールも利用。
もちろん計り棒を使用して、デッサンしてもらいます。

学生ホール

遠近感を
意識できるように、必ず隣に座っている人物を画面に入れて、天井と床も描くことにしました。

課題
作品

学生たちの作品です。

学生たち1 学生たちの作品2 学生たちの作品3 学生たちの作品5
学生たちの作品4


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プロフィール

大阪で、アニメーションの仕事に関わり、現在は、大阪デザイナー専門学校(旧称・大阪デザイナー学院)で、アニメーション学科とキャラクターデザイン学科の1年生2年生の担任をしています、森宏樹です。 手技や映像に関する授業を担当し、描いたり作ったりの指導をしています。

MORI Hiroki

Author:MORI Hiroki
たった15秒や30秒のコマーシャルが、大きな映画にも負けない感動を与えてくれる。
カメラマン宮川一夫が撮影した「トリスウィスキー」の作品は、大好きなCFのひとつ。

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