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東京クリエィティブツアー・参加者の声

AOプレスクール
東京クリエイティブツアー参加者の声を聴きました。

夕食

「プロダクションIG、タツノコプロ、vivivitを訪問して」
プロダクションIG、タツノコプロ、vivivit
何処の企業へ行っても企業の皆様は、優しく親切で又、その中で厳しい言葉もありましたが、これからイラストを勉強する上で、とても貴重で重要なお話を聞くことができて嬉しかったです。
一番印象に残った言葉は、何処の企業でも耳にした「コミュニケーション能力が必要」という言葉です。絵を描く上で画力も必要ですが、日常会話やプレゼンなどをするためにも必要なことだと思いました。
この他にも、観察力、体力、精神力など、これから専門学校に入学するまでにも、まだまだ鍛えなければいけないことが山積していますが、将来のために頑張りたいと思います。
改めて、この二日間とても勉強になりました。
ありがとうございました。


夕飯

今回研修旅行に参加させていただいてとても勉強になりましたし、普段、絵を描くお仕事をされている方のお話を聴くことなど滅多にないので、とても得をしたとも思いました。
ViViViTを訪問させて頂いた際に、セミナーの中でデッサンの話が出て、基礎の大切さを改めて知ることが出来たので、基礎のデッサン力を入学までに限らず入学してからも伸ばすことができるように、研修旅行から帰宅した日から毎日簡単なデッサンをしています。
またどこの企業に行っても「コミュニケーション力」は大切であるというようにおっしゃっていたので、日々の生活の中で意識してコミュニケーション力を磨いていこうと思いました。
とても貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。


 

Production I.G、タツノコプロ、ViViViTを訪問して

今回の東京での経験を通して、日常的に周りものを観察していこうと思いました。そして、疑問に思ったことなどを深く考えていきたいと思いました。
なぜそう思ったかというと、まずProduction I.Gでの「普段から周りをみることが大切だ」だいう言葉が印象に残ったからです。例としてアニメーターはガードレールの高さが資料がなくてもわかる人もいるということをおっしゃっていて、なるほどと思いました。普段から周りをみているからこそできることだと感じました。また、ViViViTのセミナーを聞いた時もソーシャルゲームの画面でなぜボタンが押してないのに押したように感じるか、と言う話になるほどと思いました。私はゲームをするときにそのことを当たり前に感じ、なぜそうなのかを深く考えていませんでした。このような聞いて、普段から当たり前だと思うことも意識してみて、考えていくことで自らの成長に繋がるのではと思ったのです。
また、タツノコプロで、「やりたいことは手を挙げればやらせてもらえるが失敗したら次はこない」という話はとても印象深かったです。自分のしたいことだけしていても、新しいことをいざしたいと思った時、それだけの経験ではできないんだなと感じました。だから、自分は興味のなかったことも積極的に取り組んで、いろいろな経験をしていきたいと思いました。
そして、絵はもっとたくさんの描こうと思いました。どの会社でも絵は上手な方がいい、上手なのが当たり前の世界と聞きました。そして、好きなものだけでなく自分の描かないものも描いていったほうがいいとも聞き、自分も普段描かないものに挑戦していこうと思いました。また話の中で、デッサンがとても大切だと言っていたので勉強して基礎をあげていこうと決心しました。


売店2 売店1

東京で学んだ事とはたくさんあります。
入学前に色々な企業様の言葉を聞けて良かったと思うし、私のしたいお仕事をもう1度考えてみるきっかけにもなりました。
一日目に訪問したプロダクションI.Gさんの言っていた一つのことをやり遂げることは今からでもきっと出来ることなのでやってみようと思います。小さなことでもコツコツやっていけばそれは将来のことにもきっと繋がると私は思います。
タツノコプロさんでは最初アニメの勉強をしていないのに、アニメーターになった方がいたので驚きました。やりたい事をやればいいよというようなことを仰っていたので、わたしも頑張って自分のやりたい事ができる、したい仕事をできるようになりたいと、強く思いました。そのためには高校の時代からとても勉強することが多くあるのだなと再確認しました。
二日目に訪問したViViViTさんとサーチフィールドさんの話を聞いて、イラストが描けなくても、イラストのお仕事をできるということ、それはイラストを描くことが絵を描く仕事のすべてではなく、仕事の仲介をすることや、紹介すること、視野を広げて見ると絵を描くことがなくても絵に携わることができる仕事がたくさんあり、ほかの分野に視野を広げることができました。ポートフォリオの悪い例なども聞けて良かったです。これから制作するにあたって、今から絵を描いていくことが今後のことにもきっと繋がると考えます。
以上のことが私が東京でまなんだことです。
私も入学するまで残された時間は少ないですが、少しのことでも考察したり、毎日1枚イラストを描いて、時には日常の風景をよく観察してデッサンをしてみようと思います。
課題はふえましたが、東京で学んだ事は私にとって視野を広げる事にも繋がりとても良い経験でした。

消灯 シーツ替え

今回の研修旅行を終えて、大変勉強になりました。プロダクションIGでは当たり前の事に疑問を持つ。という事が1番印象に残っています。当たり前の日常に疑問を持つことにより自分なりの答えを出すことが大切だと分かりました。あとは、小さなことでも興味を持つ、興味を持てる人を作ること。も今からしていきたいです。絵を描き続けるためには追求する努力が必要で、そのために自分の中で軸となれる何かを作ることをこれから探していきたいと思いました。
タツノコプロでは、報・連・相を大切にする人が減っていると聞いたので、人とのコミュニケーションを大切にしていきたいと思いました。
vivivitでは、絵がうまい人しかいない業界で他の人より一歩前に出るために、受賞歴や納品経験、デザインのアルバイトなどあるといいと分かりました。でも結局は絵が圧倒的に上手いことが1番の近道で、基礎画力の向上を今からでもしていかなれけばと痛感しました。自分の得意ジャンルを追求することも大切だけど、幅広くどんな絵のテイストにも対応することができることが必要なのだなと思いました。
今後私がやらなくてはならないことが見えたので、今回の研修旅行は本当に勉強になりました。

朝食

『プロダクションI.G タツノコプロダクション ViViViTを訪問して』
・この3社を訪問させていただいて、この後の半年をどうすごすか。
プロダクションI.Gさんが、何か1つ決めたことをストイックにやり通すことが大事とおっしゃっていたので、私は昔からやっている吹奏楽を最後までやり通すことにする。
アニメーションとは関わりが無いかもしれないが、今私は吹奏楽をやり通し、学んだことを生かして、アニメーションに関することを挑戦していきたい。

・どんな事を意識するか
上で言った通り吹奏楽を続けるにあたって意識しようとしていることは、細かい事や気になった事に興味を持ち、それを調べたり、観察する事だ。(ex.デザイン 身の回りのもの など)
プロダクションI.GさんとViViViTさんが同じ事をおっしゃっていた。

イラストやアニメーションの業界で生き残る人の中で多い人は圧倒的に絵が上手な人だとおっしゃっていた。
その為には、1日中絵を描いて業界に出ている人や、プロの人の絵を見て真似て上手になった人もいる。
私は吹奏楽と似ていると思った。楽器を上手に出来るにはどうやったら上手くなるのだろう、プロの人の音を聴きに行こうなどと、上手くなる為に考えて行動していた。
ので、私は忙しい分時間を見つけてどうやったら絵を上手に描けるのかを吹奏楽の経験を生かして行動していこうと思った。

チェックアウト チェックアウト2 チェックアウト3

「プロダクションI.G、タツノコプロダクション、VIVIVIT を訪問して」
今回の研修旅行に参加して、『絵を好きで居続ける力』はとても大切だと感じた。色んなタイプの本を読んで、その本を読んで、その本の登場人物を自分で何も見ずにイメージだけで描きたいと考えている。そして今からでも苦手な英語を少しでも克服していきたい。

学生スタッフ

今回のクリエイティブツアーで学生スタッフとして参加して、私自身が体験生たちに何が出来るかを考えながら一緒に企業訪問いたしました。
半年前の自分を思い返しつつ、体験生とコミュニケーションをとりながら
一緒に楽しみ、勉強する事が出来たと思います。
私自身、念願だったプロダクションIGでプロの方々が実際に仕事している姿を
拝見する事が出来て、卒業後に自分もあんな風に仕事がしたいと改めて強く思いました。そしてその気持ちは体験生も同じだと思います。
入学する前から生の仕事場をみることができ、実際に業界で仕事している方の話を聞ける。その経験はこれからの生活に大きく影響すると思います。
プレスクール生と話をしながら、私自身も頑張らねばと気合いの入る2日間でした。
体験スタッフの先輩方とも交流でき、話したことなかった先生方とも話すことが出来たのでとても良い経験ができました。
まだまだ体験生たちは不安もあると思うので、これからのプレスクールや体験入学でその気持ちを少しでも減らすお手伝いが出来ればなと思います。
ありがとうございました!


研修旅行参加の皆さん、お疲れ様でした。



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プロフィール

大阪で、アニメーションの仕事に関わり、現在は、大阪デザイナー専門学校(旧称・大阪デザイナー学院)で、アニメーション学科とキャラクターデザイン学科の1年生2年生の担任をしています、森宏樹です。 手技や映像に関する授業を担当し、描いたり作ったりの指導をしています。

MORI Hiroki

Author:MORI Hiroki
たった15秒や30秒のコマーシャルが、大きな映画にも負けない感動を与えてくれる。
カメラマン宮川一夫が撮影した「トリスウィスキー」の作品は、大好きなCFのひとつ。

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