FC2ブログ

Entries

第13回広島国際アニメーションフェスティバル 出発編・EFM紹介編

出発です、生徒たちのいる広島へ 【8月8日(日)】

アニメのキャラの
合宿参加者は既に、6日の夜から広島に向かい、大会の初日のオープニングプログラムより見学し、フェスティバルに参加しております。

その間
両学科の体験入学イベントをほっちらかしにはできないので、花谷先生の分も預かって、7日・8日と学科を護って参りました。

そして迎えた
本日8月8日、合宿合流の日。
イベント終了後、片付けもそそくさと、「お先 御免!」てな感じで大阪を出発いたしました。

サイトウさんとJR大阪駅学校を出たのは
17時50分? 目標の新幹線は18時22分。
はたして間に合うか?
何とか公開審査の終了に間に合って、会場で学生たちと合流したい!
往きの貸切夜行バスといい、ホテルチェックインに、エディケーショナルフィルムマーケット会場のブース設営及び当番&広報業務、そして、直接授業に関わっていない私のクラスであるキャラクターの1年生と2年生の引率の全てを花谷先生たった独りに任せたこの2日間、自分のことができず、ぜったいに大変だったはずです。

花谷先生ご苦労様です!

おおっ、間に合った
さすが、JR大阪駅からすぐの学校。駅から近いというのは素晴らしい。
大きな荷物を背たろうてで、駆けることもできない(荷物のせえではなく、歳のせえ!)のに、バッチシでした。

サイトウさん新幹線に乗る1学校から
「間に合いました?」のメール。
お心遣いにありがとう。
後始末の全てを、留守番の学生や、他学科の先生たちに任せて出てきたわたくし。
「先生、もう行かな」
と、送り出してくださった皆さんに感謝
「無事、レールスターのサイレントカー。4号車の13B通路側座席に座れました」と返信です。

あちこちに
メールしていると、新大阪-広島の約1時間半は、あっという間です。
この時期の午後7時の下り新幹線は、日が沈むのと追いかけっこ。
大阪出発時には明るかった空も、岡山を過ぎると夜の空へと景色を変えていきます。
その様子を、リアルタイムで眺めるわけですが、どんどん暗くなっていくのをみると、時速300㎞で走る新幹線よりも、地球の自転のスピードが速いことに気づきます。

夢の超特急よりも、地球は早く回ってるんだ!

サイトウさん新幹線の車窓から景色を眺める サイトウさん新幹線でくつろぐ

広島到着です
いくら大阪より西とは言っても、19時50分の広島は夜です。
日本は、けっして広くはない!

広島駅、新幹線改札出口に、映画祭お出迎えの看板。
ラッピーがいないのがさみしい。

アニメーションフェスティバルウェルカムボード 

コンペティションに間に合いました
エントリー22番目の『Divers in The Rain』の途中から見学。
それまでの、21作品の中に、はたしてグランプリ候補はあったのだろうか?  

会場の様子 キャラクターの学生、サイトウさんと再会1  

サイトウさん
キャラクターの学生たちと再会。
みんなお行儀良くしていましたか?
大阪の人間だから、お行儀良くは言っても無駄か!?

キャラクターデザインの学生がサイトウさんと再会 

でもね
ここではまだ気づいていないのですが、写真の中央の海外からのお客さんの向こうにチラッと見える「EFM(エディケーショナル・フィルム・マーケット」の看板。
「先生写ってますよ」
って言われて、なんのこっちゃ。
よく見ると、私の顔がポスターに。
アップショットで。
しかも、アニメーション作家山村浩二さん、古川タクさんに脇をかためてもらって。

EFMの看板 

EFMでセミナーをお願いします
という依頼は聞いていましたが、こんな大きなことになっているなんて…

昨日今日、いろんなメッセージメールは報告がありましたが、わざとなの? 誰もこのことを言ってくれません。

チョッと、ことの大きさにビビッてしまいました。
ぶるぶるっ。えらいこっちゃ。


フェスティバル25周年 

第13回フェスティバルは
25周年という記念すべき大会です。
第1回の1985年から、四分の一世紀が経ったということ。
第1回から参加している我々には、感慨深い年月です。

初めて参加する学生たちにも、しっかり楽しんでいただきたいです。



広島国際アニメーションフェスティバル
エディケーショナル・フィルム・マーケット


東京芸大や武蔵野美術大学と軒を並べて、大阪デザイナー専門学校のブースも設置され、色々な学校の教授・先生、学生、作家、業界人、マスコミ、企業との交流の機会がありました。

ODCブース会場入り口の
インフォメーションのすぐ奥、というより、並んだスペースに設けられているので、入場したついでにふらっと立ち寄れる。
今回は、メインステージの脇にブースを設置してもらえたこともあって、目にとまりやすく、一般の方にも大勢に覘いててもらうことができました。

スタッフの配慮もあって
広島市近隣の高校にも声掛けがされたのでしょう、ちょうど、各校の広報プレゼンテーションの日程と時刻に合わせて、団体で高校生たちが会場を訪れました。
制服姿の高校生たちで、会場は賑やかに。
学校紹介スピーチは、花谷先生が担当。
先日NHKで放映された『感情線』『チリ毛』効果もあって、会場は盛り上がる。

制服姿の高校生たちがEFMに集合 前回よりも活気に溢れたEFM
テレビでも放映されたアニメに高校生たちは盛り上がる 

ODCのパンフレットも
持って帰ってもらい、クリちゃんの赤いバッグも目に付きます。
引率で来られた、高校の先生にもアピールできたかな。

プログラム終了 赤いバッグの来場者も館内で目に付く

その後
ODCブースには、大勢の高校生たちが訪れました。

ブースに足運ぶ高校生 ブースは高校生で賑やか ODCブースに高校生たち ODCブースに高校生

サイトウさんに興味津々の高校生

サイトウさんに興味津々 

高校生に
話しかける花谷先生。

高校生に話しかける花谷先生 体験入学やってるから来てね

「体験入学に来てね。大阪の学校、楽しいよ」
「アニメーション学科だけでなく、マンガ、イラスト、いろんな学科があるよ」

体験入学スタッフ、来てくれたのか?
さすが、2年生。学科のことをこんなに思ってくれていたんだ。
花谷先生悦びに涙する。

2年生も営業するんだ! 花谷先生のゲキが飛ぶ… 花谷先生個君奮闘

高校生以外にも
多くの人が、ODCブースを訪れました。

サイトウさんお出迎え 
ブース訪問者1 ブース訪問者2 ブース訪問者3 ブース訪問者4 ブース訪問者5 ブース訪問者6 ブース訪問者91 ブース訪問者92 ブース訪問者93 ブース訪問者94 ブース訪問者95 







スポンサーサイト



0件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://odcanime.blog40.fc2.com/tb.php/910-479a688c
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

QRコード

QR

プロフィール

大阪で、アニメーションの仕事に関わり、現在は、大阪デザイナー専門学校(旧称・大阪デザイナー学院)で、アニメーション学科とキャラクターデザイン学科の1年生2年生の担任をしています、森宏樹です。 手技や映像に関する授業を担当し、描いたり作ったりの指導をしています。

MORI Hiroki

Author:MORI Hiroki
たった15秒や30秒のコマーシャルが、大きな映画にも負けない感動を与えてくれる。
カメラマン宮川一夫が撮影した「トリスウィスキー」の作品は、大好きなCFのひとつ。

カレンダー

08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

FC2カウンター

最近の記事

カテゴリー

自作オセロ

by some-news

ブログ内検索

かつて、「記事で目にしたなあ」という言葉があれば試しに検索してみてください↓
検索はずれの場合は…  ごめんなさい。

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる